私はアメリカでの生活で、格差社会を目の当たりにし、社会保障の重要性を痛感しました。また、研究者時代には、官僚の税金の無駄使いを見て、日本の予算の使われ方の不合理を知りました。今、米作りを行い、故郷に暮らし、仕事の現場と地域の実情の厳しさを肌で感じています。
私は、自身の体験を通して「地方の活力を取り戻し、国民一人一人がきちんとした人生設計を描けるようになる」ことが、日本の社会と経済を回復させる原動力だと信じています。
私は、今のことだけでなく、子供たちやお年寄りが安心して暮らせる日本社会を創るため、皆さんと一緒に責任ある政治を行っていきます。